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★社会貢献事業のための情報ハイウェイ★ No.13 |
2009.11.05 |
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★社会貢献事業のための情報ハイウェイ★ No.13 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2009.11.5 発行:LUKEプロジェクト http://lukeproject.dreamblog.jp/ <休刊のおわび・復刊のごあいさつ> 前号12号の発行から1年近くお休みしてしまいました。体調を崩し たり、仕事が減ったので就活をしてみたりと大変な1年を過ごしま した。読者登録して下さっていた皆さまには大変ご心配をおかけし ましたが、何とか固定の仕事も決まり生活も落ち着きましたので、 また、ぼちぼちと続けていきたいと思い、復刊いたします。今後と もどうぞよろしくお願いいたします。 <レポート> ★広告図書館に行ってきました 10月12日の祝日に、東京・新橋のカレッタ汐留にある「アド・ミュ ージアム東京」に行ってきました。ここは「電通鬼十則」で知られ る(株)電通、第4代社長吉田秀雄氏の遺志を継承する目的で、19 65年に電通によって設立された公益法人、吉田秀雄記念事業財団に よって運営されている広告・マーケティングに関する資料館です。 併設の広告図書館には、広告およびマーケティングに関連する和書 約1万2100冊、洋書約2900冊、雑誌約170種(2008年現在)を所蔵し ており、どなたでも自由に利用できます。(以上HP紹介記事より) ----------------------------- ここを知ったきっかけは、勤めている地元の大学図書館に来ていた、 11月14日まで開催されている企画展示「A&AD賞」(※1)の案内状 でした。図書館と聞くとLukeは目が輝いてしまいます(笑)。ビジ ネス上のヒントになるかも知れないと、期待を持って出かけました。 大学図書館にもマーケティングやビジネス関係の図書はかなりある のですが、ここは専門図書館だけあって、一般の人にはめったにお 目にかかれない広告関係の業界紙・誌が網羅されており、また、書 棚に集められた関連図書の背表紙をブラウジングした時は、そのタ イトルの豊かさ、ユニークさにワクワクしました。図書館の中には 仕切りのついた閲覧席があり、この日も調べ物をしている方が何人 もいらっしゃいました。 そして何より圧巻だったのは、広告・デザイン・ビジネス関係の洋 書。可動式の集密棚にびっしりとならんだ洋書に、電通が常に日本 の広告界をリードしてきた、その底力を見た思いがしました。 海外の本には、日本市場にはない環境と消費実態の中で培われた新 鮮なアイデアがたくさん書かれています。外国語はにがてという方 にも、図や写真を見るだけでもとても刺激になるのではないかと感 じました。 昨年、絵本の翻訳でデビューという、LUKEプロジェクト始まっ て以来の快挙を成し遂げたものの、その後、どんな本をどのような かたちでプロデュースしていったらよいかということについては、 今年、そんな夢のような話を追いかけている場合ではなくなってし まい、日々悶々としていました。 そんな現状を打破したくて訪れた広告図書館、そして広告の歴史資 料や展示を見学しているうちに、人々に広くアピールする、表現す ることの原点をみたような気がして、心軽く帰って来ることができ ました。 社会貢献事業に関わっておられるみなさまには、日々の仕事に追わ れ、自分の事業の将来やビジョンといった大きな目標や夢には、な かなか心を向けられないことも多いと思います。しかし、この大目 標を忘れてしまうと、続ける気力を失い、環境の変化に対応する新 しい展開もなかなか思いつきません。 いったい、自分は誰のために、どんなことを提供していきたいのか、 その原点に立ち返る時、受益者や協力者の方々へのアプローチも見 えてくるのではないでしょうか。 11月、本格的な冬に入る前の過ごしやすい時期に、ぜひ普段行かな いような、美術館、博物館などに出かけてみてはいかがですか。心 を豊かにし、解放することで、今抱えている課題解決に、新たな気 持ちでチャレンジすることができるかも知れません。(了) ※1)海外の優れた広告やプロモーションを表彰する世界的に権威の ある賞。過去、日本の企業やアーティストも受賞しています。下記 にて受賞作品が映像でご覧いただけます。 http://www.admt.jp/exhibition/program/2009_d&ad2009.html 施設詳細、地図などは公式サイトをご訪問ください。 ★アド・ミュージアム東京 http://www.admt.jp/ ……………………………………………………………………………… ★目次★ ・レポート・・・「広告図書館」に行ってきました ・ブログトピックス・・・最近のブログ記事から厳選 ・書籍紹介・・幸福の方程式 ・今月のキーワード・・・「RSS」 ・出張パソコン教室「ジャピタつづき」からのお知らせ ・イベント情報・・・都筑区政・青葉区政15周年/図書館総合展 ・お勧めメルマガ・・・ 1分で学ぶ!小さな会社やお店の集客・広告宣伝・販促 ・編集後記 ……………………………………………………………………………… <ブログトピックス> ★LUKEの本棚(2009/09新設) http://booklog.jp/users/luke2004 本棚のイメージで書籍の紹介ができるブログサービス「ブクログ」 で開設しました。社会貢献事業、IT、ビジネスに役立つ本をたく さん紹介していますので、ぜひご訪問下さい。ほぼ毎週更新してい ます。更新情報はRSS(※後述キーワード参照)を取得してチェ ックして下さいね。他のブクログ仲間のレビューも大変参考になり ますよ。 ★Twitter(2009/10/08登録) http://twitter.com/LUKEProject 「本棚」のレビューと、パソコン関係の話題中心につぶやきます。 フォロー待ってます! ★LUKEプロジェクトblog(10/04更新) ・おいしい「エルメラコーヒー」はいかがですか? http://lukeproject.dreamblog.jp/blog/698.html ★LUKEの日記(10/11更新) ・男らしさ・女らしさ http://plaza.rakuten.co.jp/luke7/diary/200910110000/ ★LUKEのパソコン三昧(10/01更新) ・Web検定練習問題にTry http://ameblo.jp/luke2004/entry-10354511946.html ……………………………………………………………………………… <書籍紹介> ★幸福の方程式 (ディスカヴァー携書) 山田 昌弘/電通チームハピネス・著 発行:ディスカヴァー・トゥエンティワン(2009/09/09) ISBN:9784887597365 定価:1.050円(税込) http://booklog.jp/users/luke2004/archives/4887597363 モノが売れない時代、どんなサービス・商品が求められているのか を「幸せ」という観点から考察しています。『希望格差社会』『パ ラサイト・シングルの時代』などの著書で知られる山田昌弘氏と電 通のコラボレーションはみごとなまでに、日本経済の閉塞感を説明 しています。 ニーズ分析、マーケティング・・・手法は数々あれど、ビジネスの 実務に適用できるかどうか、ここが課題ですね。まずは自分のお客 さま、サービス利用者がどんな思いを持っているのか、まずここか ら知る必要がありそうです。本書は、そんな人の思いの根幹を知る のに非常に有用な本だと思います。 【PR】 ★翻訳絵本「おねえさんになったの」が間もなく発売1周年です! ・最新情報・全国版(11/01更新) http://mondo-luke0006.blog.so-net.ne.jp/2008-12-02 ・最新情報・横浜北部限定版(08/26更新) http://mondo-luke0006.blog.so-net.ne.jp/2008-11-25 本書のご購入は下記ページおよびネット書店各社にて承ります。 http://lukeproject.dreamblog.jp/blog/681.html ……………………………………………………………………………… <今月のキーワード> 【RSS】(RDF Site Summary または Really Simple Syndication) ブログやニュースサイトに「RSS」と書かれた小さな赤いリンクボ タンを見たことがありますか?これが「RSS」と呼ばれる、ウェブ サイトが更新されると自動的に通知してくれるツールです。以前は、 Yahoo!やgooなどのポータルサイトでサービスの一つとして提供さ れていましたが、最も普及しているブラウザーのInternet Explorer でVer.7よりRSS取得機能が実装されましたので、より使いやすくな りました。 一方、サイト制作者の立場から言うと、このRSS機能をサイトにつけ ておかないと、つけている他のサイトに比べアクセスの機会におい て一歩も二歩も後れを取ることになります。「お気に入り」に入れ てもらうだけでは、もう十分ではなくなっているのです。実際、Lu keのブラウザーの「お気に入り」はもう数え切れないほどの数のサ イトリンクがあふれていて、探すのにとても苦労します。ですので、 常に更新し新しい情報を配信してくれるRSSをつけているサイトへ と、どうしても目が向いてしまうのです。 社会貢献事業を営んでいるみなさまには、ホームページを持ってい る方も多いと思いますが、ただ開設しただけでは不十分で、情報を 探している訪問者の方々に有用な情報、新鮮な情報を常に提供し更 新し続けなければ、やがて飽きられてしまいます。 玉石混交、数え切れないほどのホームページやブログの中から選ば れてアクセスしていただくために、ぜひ、このようなツールを設置 することをお勧めします。 なお、余談ですが、SEO(検索エンジン最適化)の手法においても、 このRSSが一定の効果を発揮します。Yahoo!やGoogleなどの検索エ ンジンで上位を狙いたいなら、こういうことも知っておくと有利で す。SEOにご興味のある方はLUKEプロジェクトまでお問い合せ 下さい。 ★RSSについての関連サイト ・RSS道 http://rss-do.com/ ・goo RSSリーダー http://reader.goo.ne.jp/ ・goo RSS作成 http://fm.goo.ne.jp/ ・Yahoo!ニュース RSS http://public.news.yahoo.co.jp/rss/ ……………………………………………………………………………… <出張パソコン教室「ジャピタつづき」からのお知らせ> ★最新情報はジャピタつづきのホームページをご覧下さい。 http://pcskillup.org/ ……………………………………………………………………………… <イベント情報> 1.今年は都筑区政・青葉区政15周年! Lukeの住んでいる横浜市都筑区、そしておとなりの青葉区は、今年 区政15周年を迎えました。15年前、港北ニュータウンを包含する緑 区、港北区の人口が急増したため再編成し、新たにこの2区が新設 されたのです。横浜市北部の旧緑区・旧港北区は、現在、都筑区・ 青葉区・緑区・港北区の4区となり、ニュータウン地域を核とし、 横浜の緑豊かな丘の手地域として、特色あるまちづくりを展開して います。 メルマガ発行のタイミングの都合で、すでに終わってしまったイベ ントもありますが、ぜひ各区役所ホームページをご覧になり、横浜 市のまちづくりの取り組みをご覧いただければ幸いです。 ◆都筑区役所ホームページ・15周年特設ページ http://www.city.yokohama.jp/me/tsuzuki/soumu/15anniversary.html ○地域情報発信サイト・つづき交流ステーション http://www.city-yokohama-tsuzuki.net/ ◆青葉区役所ホームページ・15周年特設ページ http://www.city.yokohama.jp/me/aoba/15th_anniv/ ○青葉区民ポータルサイト「あおばみん」 http://aoba-portal.net/ 2.「第11回図書館総合展」(パシフィコ横浜) 11月10日(火)〜12日(木)10時〜17時 http://www.j-c-c.co.jp/library/index.html 図書館は情報の宝庫。ネットでは得られない有用な情報が、図書館 であなたを待っています。図書館の最新情報を知りたい方はぜひお 越し下さい。 ……………………………………………………………………………… <お勧めメルマガ> ・1分で学ぶ!小さな会社やお店の集客・広告宣伝・販促 http://www.mag2.com/m/0000257876.html 小さな会社やお店、ネットショップのための集客方法や広告宣伝、 キャッチコピー作成のコツ、心理学マーケティングテクニックを コンサルタントの酒井とし夫さんがたくさんの事例をもとに分か りやすく解説しています。 【Lukeより】 メルマガにも書かれているように、知識やアイデアを得たら、後 は実行あるのみ。そこで実がなるかどうかが決まります。勇気を 持って一歩踏み出してみませんか。 ……………………………………………………………………………… <編集後記> 今年の4月から地元の私立大学の図書館でアルバイトをはじめまし た。来館する大学生を見ていると、学ぶことに専念できる時期があ るというのは、とても恵まれていると感じます。この厳しい時代だ からこそ、学ぶべき時にしっかり学び、やがて来る社会の荒波への 船出に十分な備えをして欲しいと切に願います。 学生の時、自然保護の分野に興味を持ち専門学校へ進学しましたが、 結局、出版業界で就職しました。職場の大学は環境と情報、両方の学 部があり、なつかしく、また、学生に返ったような気持ちで毎日通っ ています。 Lukeのこれまでの社会経験が、学生のみなさんの学びのお役に立て ればこんなに嬉しいことはありません。図書館とのご縁は、こうし てつかず離れず続いています。それはそれで楽しみなことです。で は、また次号。 「社会貢献事業のための情報ハイウェイ」No.13(了) ……………………………………………………………………………… 「社会貢献事業のための情報ハイウェイ」 mag2 ID:0000204553 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 購読・解除ー⇒ http://www.mag2.com/m/0000204553.html 発行元:LUKEプロジェクト E-mail:door@town.nifty.jp URL:http://lukeproject.dreamblog.jp/ ………………………………………………………………………………
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★社会貢献事業のための情報ハイウェイ★ No.12 |
2008.12.18 |
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★社会貢献事業のための情報ハイウェイ★ No.12
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2008.12.18発行:LUKEプロジェクト
http://lukeproject.dreamblog.jp/
<COLUMN>★「ことば」を解き放つ
11月15日に私の翻訳した絵本「おねえさんになったの」が出版され
ました。理系一筋でやってきた自分が、文芸の分野で翻訳者として
デビューするなんて・・・まさに「青天のへきれき」です。
きっかけは、今回私の翻訳を出版して下さった株式会社バベルから
発行されているメルマガ。実務翻訳のスキルアップをしたくて、同
社主力事業「バベル翻訳学院」のスクール情報を得るために購読し
ていたのです。
3年前くらいでしょうか、バベルは出版翻訳を支援する新しい事業
を起ち上げました。その原書情報を発信するメルマガも始まりまし
たのでさっそく購読してみると、興味ある作品が続々提供されてく
ることにとても驚きました。「まだ、翻訳されていない良書がこん
なにもあったのか。」
実は、私は英語の児童書にずっと以前から興味を持っていました。
“Charlotte's Web”(邦訳:シャーロットのおくりもの)。映画
化されロードショー公開されましたのでご存じの方も多いと思いま
す。この原書のペーパーバックと偶然書店で出会い、高校2年の夏
休みの課題として1冊丸ごと翻訳したのです。
それ以来、バベル翻訳学院の通信講座を受けたり、仕事でも翻訳に
少しづつ関わるようになってきて、翻訳とはつかず離れずの関係が
続いていました。
そして、地域課題、とりわけ医療や福祉、子育てに関する課題に目
を向け始め、その具体的な解決方法を模索していた頃、この児童書
の翻訳という、いわば「物書き」としての原点を刺激するチャンス
が巡ってきたわけです。
ここ数年、ブログや地域ポータルサイトでの情報発信を続けていく
中で、広報にはデジタル情報だけではなく紙媒体の力がまだまだ必
要だと気づいていました。デジタルデバイドの存在も非常に気にな
っていました。ならば、もう一度原点に戻って出版で文章を世に出
してみよう、そう思いました。
私の強みはここ数年のNPOやボランティア活動、図書館支援活動
で知った地域のニーズを掴んでいるということ。いくら自分が気に
入った原書でも、売れなければ出版の商品にはなりません。市場性、
将来性、全てを総合判断して、今回の原書翻訳に取り組む決断をし
たのです。
『「ことば」を解き放つ』―翻訳となんの関係があるの、と思われ
るかも知れませんが、大ありです。外国語を母国語に訳す―高度な
学習をしなければ得られない「ことば」による情報を、誰もが理解
できる「ことば」にかみ砕いて発信する、これこそ、閉じこめられ
ていた「ことば」の持つ力を解放することに他なりません。
翻訳だけではなく、他の分野でも同じことが言えると思うのです。
整理されていない生情報、専門家にしか理解できない情報を、いか
に必要な方々に適切な形にして届けるか―今後、ますますネットで
の情報発信が盛んになり、玉石混淆の情報が飛び交う中、真に重要
な情報として選び取っていただくためには、このような「ことば」
を解き放つ作業がますます重要になってくると考えています。
社会貢献事業に取り組まれている皆さまには、現在の当事者や支援
者ばかりではなく、将来支援者や当事者になり得る一般の方々に向
けて、出来るだけ分かりやすい形でご自分の事業について情報発信
することの重要性と、その情報発信の方法についての考察、検証を
さらに深めていただければと思います。
この翻訳絵本はとても小さいですが、私の志がたっぷり詰まった
「大使」です。一冊一冊の「おねえさん」たちが今後どんな活躍を
してくれるか、とても楽しみにしています。絵本の詳細は「書籍紹
介」コーナーでご紹介いたします。………………………………………………………………………………
★目次★・COLUMN・・・「ことば」を解き放つ
・ブログトピックス・・・最近のブログ記事から厳選
・書籍紹介・・翻訳絵本「おねえさんになったの」
・今月のキーワード・・・「プロジェクトマネジメント」
・出張パソコン教室「ジャピタつづき」からのお知らせ
・お勧めメルマガ・・・「話題を仕掛けるPR戦略レター」
・編集後記
(イベント情報はお休みしました。)………………………………………………………………………………
<ブログトピックス>★LUKEの日記(12/13更新)
・プライオリティはどこに置いているか
http://plaza.rakuten.co.jp/luke7/diary/200812130000/★LUKE-MonDo累積版(12/2更新)
・肝炎情報センターホームページ開設(国立国際医療センター)
http://mondo-luke0006.blog.so-net.ne.jp/2008-12-02-1★LUKEのパソコン三昧(11/28更新)
・バシフィコ横浜「第10回・図書館総合展」
http://ameblo.jp/luke2004/entry-10170724599.html………………………………………………………………………………
<書籍紹介>
★「おねえさんになったの」
ジョアンナ・コール/著・みぞいまさみ/訳
(原題:I'M A BIG SISTER)
ISBN:978-4-89449-084-0 発行日:2008年11月15日
発行:バベルプレス(株式会社バベル)
定価:952円+税(税込1,000円)
【本書の紹介】
『おねえさんになったの』は、きょうだいが生まれた家庭でのおね
えさんの気持ちを正面から受けとめた絵本で、ご両親へのメッセー
ジも優しいまなざしで満ちています。あたたかい家庭のふんい気を
忠実に描く、やわらかいイラストもすてきです。自然のすばらしさ
を発見するように、ご両親もこどもたちとともに“育つ”楽しみを
発見していただければ幸いです。【問い合わせ先】
〒106-6004 東京都港区六本木1-6-1泉ガーデンタワー4階
バベルプレス(株式会社バベル)http://www.babel.co.jp/
TEL:03-6229-2471 FAX:03-6229-2439
【Lukeより】
おかげさまで発売1カ月の現在、数十館を超える各自治体公共図書
館、子育て支援施設、病院待合室用でご採用を頂いております。
読者の皆さまの事業所、関連事業でもご活用いただければ幸いです。
★絵本「おねえさんになったの」最新情報
・全国版
http://mondo-luke0006.blog.so-net.ne.jp/2008-12-02
・横浜北部限定版
http://mondo-luke0006.blog.so-net.ne.jp/2008-11-25【PR】本書のご購入は下記ブログご紹介書店にて・・・
http://lukeproject.dreamblog.jp/blog/637.html
………………………………………………………………………………
<今月のキーワード>【プロジェクトマネジメント】(Project Management)
プロジェクト・チームが与えられた任務を達成できるよう、幅広い
観点からプロジェクトをマネージすること。いわゆる「QCD`(品質、
コスト、進捗)」だけを管理する従来型のプロジェクト推進手法と
は異なり、コミュニケーションやリスクなどの要因も考慮する。従
来型の手法と区別するため、「モダン・プロジェクトマネジメント」
と呼ぶこともある。
(以上、日経コンピュータ 2004年2月23日号,38ページより引用)
【Lukeより】
いわゆるIT用語の一つと捉えられがちだが、あらゆる業種に適用す
ることの出来るマネジメント手法である。ITを取り入れたシステム
構築は非常に複雑なプロセスを踏まなければならないため、IT業界
では特に重視されている。
名称と働きはかなり認知が進んでいるものの実際の適応については
十分でない場合がほとんどで、手法だけが先走って役に立たない商
品やサービス、システムが出来てしまう問題が今も絶えない。
あらゆる分野でIT導入が推奨されている中、真に必要なシステムを
作り上げるためには何をしなければならないのか、専門家だけに任
せず、現場の方々が積極的に業務分析、問題・課題抽出に取り組む
ことが重要と考える。………………………………………………………………………………
<出張パソコン教室「ジャピタつづき」からのお知らせ>・料金改定のご案内(2009年1月より適用)
諸般の事情により、出張レッスン料金を改定いたします。受講者
の皆さまにはご負担をおかけいたしますが、なにとぞご理解くだ
さいますようお願いします。
現行:1時間1,500円 → 改定後:1時間2,000円
(初回特典1時間レッスン料無料は継続いたします。)
・ハッピーパソコン教室(横浜市都筑区川和町)開校日のご案内
1月:11日、18日 2月:8日、15日
(いずれも日曜日。毎月第2、第3日曜日に開校しています)※最新情報はジャピタつづきのホームページをご覧下さい。
http://pcskillup.org/………………………………………………………………………………
<お勧めメルマガ>・話題を仕掛けるPR戦略レター
http://www.cd-j.net/広報戦略、PR会社の株式会社コミュニケーションデザインが発行
するメルマガです。販売促進が目的のPRメルマガですが、非常に
有用な情報が満載。メルマガは無料ですのでぜひ購読してみて下さ
い。………………………………………………………………………………
<編集後記>
4月の11号発行からなんと8カ月も経ってやっと12号を書くことが
できました。毎月毎週メルマガを出している方々を本当に尊敬しま
す。なんでそうきっちり出来るんでしょうか。
Lukeは自分を「物書き」であると定義しておきながら、いざ書こう
とすると肝心の「ことば」がなかなか出てこない。最近、いろいろ
な活動や仕事をするうちに書きたいことが全て「話しことば」でア
ウトプットされてしまい、「書くことば」が底をついてしまうんだ
と気づきました。
約2年という長いスパンで取り組んだ初めての出版翻訳ですが、幼
児向けの単純で短いことばの中に、どれだけの思いと願いが込めら
れているか、あらためて知るよい機会となりました。これを機に、
もう一度これからの自分の姿勢をじっくりと考えたいと思います。
この年末年始、心穏やかに過ごして「書くことば」をたくさん貯め
込めたらいいなと思います。ちょっと早いですが、読者の皆さまも
よいお年をお迎えください。それではまた次号。
「社会貢献事業のための情報ハイウェイ」No.12(了)………………………………………………………………………………
「社会貢献事業のための情報ハイウェイ」 mag2 ID:0000204553
発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
購読・解除ー⇒ http://www.mag2.com/m/0000204553.html発行元:LUKEプロジェクト E-mail:door@town.nifty.jp
URL:http://lukeproject.dreamblog.jp/
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★社会貢献事業のための情報ハイウェイ★ 号外 |
2008.07.07 |
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★社会貢献事業のための情報ハイウェイ★ 号外 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2008.07.06 発行:LUKEプロジェクト http://lukeproject.dreamblog.jp/ 読者の皆さま、お元気ですか。 LUKEプロジェクトです。 本日は、パソコン講座を2つ、ご案内します。 プレゼンテーション講座は、この春ご好評をいただきました 実践講座をさらにパワーアップし、PowerPoint最新バージョン 2007に対応した、より高度かつ実践的な内容となっています。 経営資源の少ない社会貢献事業に関わる皆さまには、このスキ ルを身につけていただいて、ぜひ、多くの支持者を獲得するプ レゼンテーション力を身につけていただきたいと思います。 もう1つは、地元の皆さまにインターネットを楽しんでいただ きたいと思い、企画した初心者向けブログ講座です。お近くの 方がいらっしゃいましたら、お子さま連れでぜひ遊びに来て下 さい。 --------------------------------------------------------- ★PowerPoint2007対応 プレゼンテーション実践・夏季集中講座 ―ビジネスパーソン必見!この夏休みこそ差をつけよう!― パワポは使える、だけど、イマイチなんだよなあ・・・。 営業、企画、社内文書、どんなシーンにも適用できるパワポ 活用のワザを、この夏、習得しませんか? 本講座で使用するテキストはPowerPoint の操作だけではなく、 ビジネス資料作成の基本、結果を出すプレゼンのコツなどビジ ネスに必須のスキルアップ項目を多く取り入れています。 プレゼンで成果を上げたいやる気のある方のご参加、 お待ちしております。 ★講座内容★ ・1日目(8月13日) 第1章:わかりやすい報告書の作成 第2章:コンセプトが伝わる企画書の作成 ・2日目(8月14日) 第3章:説得できる提案書の作成 第4章:聞き手を惹きつけるプレゼンテーション 【日時】8月13日(水)〜14日(木)午前10時〜午後4時 2日間 【定員】10 名(1日のみの参加申し込み可) 【場所】男女共同参画センター横浜北・会議室1 (アートフォーラムあざみ野) 【募集対象】Word または Excel の文字入力がとどこおりなく 行える方 【受講料】12,000円(テキスト代含) ※1日のみ参加の方は8,000円 【申込締切】7月30日(水)必着 【申込方法】FAX、メール、ホームページフォームから 下記の項目を記入してお申し込み下さい。 ・参加希望日 ・氏名 ・性別 ・年齢 ・住所 ・電話/FAX ・メールアドレス ・PowerPointのインストール状況/使用経験 ・パソコンレンタル要不要 ・保育の要不要 ・受講に当たっての抱負・ご要望 ★講座案内・申込書(PDF) http://pcskillup.org/Documents/presentation0808.pdf <申込み・問い合わせ先> NPO法人日本パソコンインストラクター養成協会横浜支部 担当:溝井正美(みぞいまさみ) FAX:045-306-6300 携帯:090-3099-3292 ホームページ http://pcskillup.org/ メール:door@town.nifty.jp ----------------------------------------------------------- ★ブログを読もう・つくろう 〜ハッピーパソコン教室 夏休み特別講座〜 有名人ブログ、お友だちのブログ、家族みんなでつくっているブロ グ・・・インターネット・サービスの中でも、ショッピングの次に 人気のブログ。個人で手軽につくれるホームページ、ブログを、一 度体験してみませんか? 【日時】7月26日(土) 午後1時30分〜4時 【場所】川和小学校コミュニティハウス 研修室 (横浜市営地下鉄グリーンライン川和町駅から徒歩5分) 【定員】8名(先着順) 【受講料】1,000円(テキスト代込) 【主催】ハッピーパソコン教室 (日本パソコンインストラクター養成協会・横浜支部) 【ご用意いただくもの】ノートパソコン、筆記用具 (パソコンを持ってこられない方は先着3台まで無料貸出あり!) 【お申込み】氏名、年齢、電話番号、電子メール(あれば)を書いて 下記FAXまたはメール宛お送り下さい。 【申込み・お問い合せ】 溝井正美(みぞいまさみ) 携帯:090−3099−3292 FAX:045−306−6300 メール:door@town.nifty.jp ★講座案内書(PDF) http://pcskillup.org/Documents/happyPCblog0807.pdf ---------------------------------------------------------- 今回は号外として情報提供のみでございました。 次号も楽しみにお待ち下さい。 今後ともどうぞよろしくお願い致します。 ……………………………………………………………………………… 「社会貢献事業のための情報ハイウェイ」 mag2 ID:0000204553 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 購読・解除ー⇒ http://www.mag2.com/m/0000204553.html 発行元:LUKEプロジェクト E-mail:door@town.nifty.jp URL:http://lukeproject.dreamblog.jp/ ………………………………………………………………………………
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★社会貢献事業のための情報ハイウェイ★ No.11 |
2008.04.01 |
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★社会貢献事業のための情報ハイウェイ★ No.11
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2008.03.31発行:LUKEプロジェクト
http://lukeproject.dreamblog.jp/<COLUMN>
★「公共」とは何か
このタイトル、実は、Lukeのパソコンが起動した時に必ずデスクト
ップに表示されるようにしてあることばです。
これまで、行政との協働事業、公共施設の事務アルバイト、NPO
など、いろいろな公共事業にかかわらせていただきました。その中
でいつしかこのことばがとても気になり出し、常に頭の中に置いて
おきたいと思うようになったからです。
英語ではパブリック(public)。英英辞典で調べると次のような記
述があります。
available for people in general to use
(訳すと「一般大衆が利用できる、役立てられる」)
さらに原語のラテン語ではずばり「市民」という意味で使われてい
ました。
一見、どうということはない定義ですが、とても深いことばだと思
うのです。現在「公共」と名がつく事業や施設が数え切れないほど
ありますが、本当に市民に役立っているものが果たしてどのくらい
あるのか、とても疑わしい事実が報道等で日々明らかになっている
のは、皆さんもご存じなのではないでしょうか。
公共事業入札の不正、公共事業にかかわる収賄事件、いわゆる「箱
物行政」と揶揄される地方交付金目当ての自治体が作った無駄な巨
大施設等々・・・。
これらの費用は、すべて私たち市民の納める税金から支出されてい
ます。日本経済がバブルから立ち直ったかに見えたここ数年で、ま
た政治や経済が迷走を始めている中、少ない収入の中からさらに法
律によって徴収される税金の金額は決して安くありません。
その使い道について私たち市民が自治体や国に意見を述べるのは当
然許されることだと思うのですが、現実はとてもそんな生やさしい
ことではないと、最近、横浜市立図書館への指定管理者制度導入を
めぐっての市民活動に参加して痛感しています。
まず、どの部署へ意見を伝えたらいいのか分かりません。市立図書
館は教育委員会の管轄なので教育委員会に伝えたらいいのかと思い
きや、指定管理者制度導入については市議会の採決で決まるので、
議会に陳情なり請願なりをしなければならないと知り、あわてて市
議会のスケジュールを調べ、次の議会の審議に間に合うように書類
を提出し・・・といった感じで、この手続きを踏むことだけでぐっ
たりしてしまいました。
戦国時代や江戸時代のように、大衆が政治に口を出すことすらはば
かられるような時代じゃあるまいし、民主主義の現在の日本で市民
が代表を選び議会に送り出し、市民のための政治や行政が執行され
ているはずなのに、ただ意見を伝えることだけでこんなに複雑なプ
ロセスを通らなくてはならないとは、いったいどういうことなんで
しょう。
そういう仕組みを作らせてしまった私たち市民にも責任があります。
だったらせめて議会が決めること、行政のやることに常に関心を持
ち、意見をあらゆる場所で表明していくこと、すなわちすべての市
民の目に触れ、役立てる「公共」の場に出していくことこそ、一人
一人がやるべきこととLukeは考えます。
社会貢献事業に関心を持つ方、既にかかわっておられる方々は、民
間、行政、その他それぞれの立場でいろいろなお考えをお持ちだと
思います。社会に役立つこと、市民一人一人に役立つこと「公共」
について深く思いをめぐらせて下さい。そして、ご自分の事業が真
の「公共」に近づけば近づくほど支持して下さる方も多くなり、発
展していくはずです。
明日から新年度が始まります。新しい気持ちで周囲を見回して下さ
い。きっとあなたの事業に関心を持って下さる方がいるはずです。
あなたの事業が「公共」の精神を持ってさえいれば。ご健闘お祈り
申し上げます。………………………………………………………………………………
★目次★・COLUMN・・・「公共」とは何か
・ブログトピックス(最近のブログ記事から厳選)
・書籍紹介・・医療制度改革で仕事はこう変わる
・今月のキーワード・・・【フェアトレード】(fair trade)
・出張パソコン教室「ジャピタつづき」からのお知らせ
・イベント情報・・・
「横浜の図書館の発展を願う会」主催、市民集会
・お勧めメルマガ・・・消費生活ハマメール
・編集後記………………………………………………………………………………
<ブログトピックス>
★LUKEの日記(3/13更新)
・人材を育てる―公立図書館の使命―
http://plaza.rakuten.co.jp/luke7/diary/200803130000/
★LUKE-MonDo累積版(3/25更新)
・医療の質に関する研究会(2007年2月10日の記事に加筆)
http://mondo-luke0006.blog.so-net.ne.jp/2007-02-10
★プロジェクトウイング理事の公開日記(3/24更新)
・「好き」が仕事になる時
http://p-wing.dreamblog.jp/blog/50.html
★LUKEのショッピング・カート
・「統計情報を読む」シリーズ
http://maglog.jp/lukeproject/
(一部読者登録が必要な記事があります。)………………………………………………………………………………
<書籍紹介>
★医療制度改革で仕事はこう変わる
武藤正樹・著/ISBN:978-4-8272-0378-3
発行:2007年11月1日/出版社:ぱる出版
「なぜ、いま病院の効率経営が必要なのか。なぜコストを意識した
経営が要求されるようになったのか。なぜ、患者が病院から追い出
されるようになったのか。在宅医療中心になると開業医の仕事はど
う変わるのか。2008年、待ったなしで変わる医療制度、医療現場の
仕事がわかる!」(ぱる出版・書籍紹介より引用)※目次は下記URLをご覧下さい。
http://www.pal-book.com/detail.php?p_isbn=ISBN978-4-8272-0378-3
【Lukeより】医療従事者向けの医療制度改革についての解説本ですが、ぜひ他の
業種、一般の方にも読んでいただきたい本です。なぜなら、サービ
ス提供者のあり方が変われば、利用者、受益者である私たちにとっ
ても重大な変化が起こるはずだからです。
一般人にはただでさえわかりにくい医療の仕組みについて、内部向
けにもこういった一般書を扱う出版社から本を出さないとならない
現実・・・これからの現場の混乱が目に見えるようです。社会貢献
事業にかかわる方々は福祉の現場の方も多くいらっしゃると思いま
す。利用者の方に上手に情報提供するために、ぜひこのような専門
書も読んでおいて下さい。きっと役に立ちます。
【PR】詳細・ご購入はAmazon.co.jpで
医療制度改革で仕事はこう変わる (New Medical Management)
武藤 正樹・著/価格:¥ 2,625(定価:¥ 2,625)
http://www.amazon.co.jp/dp/4827203784/ref=nosim/?tag=lukeprojectbl-22………………………………………………………………………………
<今月のキーワード>【フェアトレード】(fair trade)
直訳では「公正貿易」。主に発展途上国の生産者及び生産者団体を
支援する国際協力のこと。具体的な活動には、生産者が暮らして行
くのに十分な賃金を保障できる値付けをし、販売することや現地で
の生産指導、生活支援などがあげられる。経済的に支援することで
生産国の労働者が貧困から抜け出す手助けになる。主に扱われる商
品は、コーヒー、チョコレート、手作りの雑貨など。
★Lukeより
Lukeが副理事長をしているNPO法人プロジェクトウイングでは、
このフェアトレード商品である東ティモール産のコーヒーを、NG
Oピースウインズジャパンから仕入れ、春日部市内のコーヒー焙煎
業者で焙煎してもらい、同じく市内の通所授産施設「おおば」で袋
詰めと発送を行って販売しています。
・エルメラカフェ・プロジェクト(ご注文もこちらから)
http://www.ermera-cafe.com/
たしかにフェアトレード商品は、一般流通商品に比べ価格が高く、
消費者の皆さまのご負担が増えることになります。しかし、これら
の商品にはかかわる多くの方たちの生活と安全がかかっているとい
うこと、ご購入いただくそのお金が、確実にその方たちに渡ってい
くということを、ご理解いただきたいのです。
最近起こった輸入冷凍食品の農薬混入事件からみてもわかるように、
価格破壊が進んだ結果、命の安全まで脅かすようになった現実は、
決して一部の地域のことではありません。消費することに慣れてし
まい、その商品を一体誰が作り、どのようにして販売されているの
か分からなくなってしまっている。そのリスクをこれらのフェアト
レードの取り組みから考えていただければ幸いです。
★参考サイト
・世界フェアトレード・デー2008 公式サイト
http://www.wftday.org/
………………………………………………………………………………
<出張パソコン教室「ジャピタつづき」からのお知らせ>
・仕事で使うWord&Excel講座(4月12日、13日)・資格試験対策講座のご案内(P検、日商PC検定対応)
お問い合せ、お申込お待ちしております。
E-mail:door@town.nifty.jp http://pcskillup.org/………………………………………………………………………………
<イベント情報>
「横浜の図書館の発展を願う会」主催、市民集会のご案内当メルマガ1月臨時号、本号のCOLUMNで書きました横浜市立図書館
に指定管理者制度が導入されることを受けた市民集会が下記日程で
行われます。ご関心のある方はぜひ案内をご覧の上お越し下さい。
いずれも無料です。
★4月5日(土)18時〜20時30分
かながわ県民活動サポートセンター 2Fホール
(最寄り駅:横浜駅西口)
案内チラシPDF
http://libraryfun.net/yokohama/librarytudoi080405-color.pdf
★4月12日(土)13時〜16時 パートナー瀬谷2階交流室
(最寄り駅:相鉄線三ツ境駅)
案内チラシPDF
http://libraryfun.net/yokohama/librarytudoi080412-seya.pdf
★関連情報
[ニュースリリース]横浜市立図書館への指定管理者導入決定を受け
て市内2箇所で市民集会を開催
http://ilove-library.at.webry.info/200803/article_4.html………………………………………………………………………………
<お勧めメルマガ>・消費生活ハマメール
http://www.mag2.com/m/0000253971.html横浜市消費生活総合センター発行のメルマガです。市外の方にも役
に立つ情報があると思います。ぜひご登録下さい。………………………………………………………………………………
<編集後記>
Lukeは自営業なので、4月始まりの年度という区切りはそれほど意
識せず、途切れなくつづく仕事に追われています。しかし、お客さ
まや協働先である行政とのお付き合いは、間違いなく4月から新し
く変わり動き始めます。担当者の異動、新体制の稼働・・・お勤め
していた頃を懐かしく思うと同時に、こういう区切りも必要だなと
感じます。そういう意味で、メルマガもがんばって今日書き上げま
した。また来月お目にかかれたらいいのですが・・・A^_^;)。
それではまた次号。「社会貢献事業のための情報ハイウェイ」No.11(了)
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「社会貢献事業のための情報ハイウェイ」 mag2 ID:0000204553
発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
購読・解除ー⇒ http://www.mag2.com/m/0000204553.html発行元:LUKEプロジェクト E-mail:door@town.nifty.jp
URL:http://lukeproject.dreamblog.jp/
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★社会貢献事業のための情報ハイウェイ★ <号外> |
2008.01.27 |
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★社会貢献事業のための情報ハイウェイ★ No.10 |
2008.01.15 |
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★社会貢献事業のための情報ハイウェイ★ No.10 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2008.01.15 発行:LUKEプロジェクト http://lukeproject.dreamblog.jp/ <COLUMN> ★IT(Information Technology)と社会貢献 ITと一口に言っても非常に幅広い分野で活用されている。ローカルの パソコンで文書や画像、版下を作り印刷物として配布することがIT化 により効率化し、表現技法も格段に拡がった。また、インターネット で世界中に情報発信する方法も多岐にわたり、個人が簡単にWebペ ージを作成できるブログ、個人間のコミュニケーションツールとして 代表されるSNSもITの先端を行くものだ。 国際的に活動するNGOなどはそのメリットを最大限に生かし、世界 中の協力者、支援者とネットワークを作り、成果を着実に上げている。 一方、国内の社会貢献事業ではどうだろう。事業規模の大きい組織は しかるべき経営資源を相当につぎ込み、IT化による効果を上げている と感じられる。しかし、規模の小さいNPOなどの非営利組織、社会 福祉法人などはかなり立ち後れている感がある。小さな組織ほどIT化 による経営の効率アップ、広報活動、寄付などの資金調達に威力を発 揮すると思うのだが、遅々として進まないのはなぜか。 結論を言おう。IT化は、お金のあるところしかできない、いや、でき ないという思い込みの元に諦めてしまっているのだ。確かに大企業の 基幹システムを構築するには莫大な費用がかかる。しかしそれは、そ の企業の築き上げてきた経営の仕組みが複雑多岐にわたるからであり、 ITを活用したプロセスを新たに組み上げるために膨大な時間と人手を 要するからなのだ。 小さな組織なら、その経営の仕組みもそれほど複雑ではないだろう。 だから組織内部の人間でも課題を抽出し、問題をクリアしていく新た な経営システムを考えられるはずなのだ。それを外部の専門家に委託 しようとすればそれなりのお金がかかる。外部の人間は、まずその組 織の仕組みを知るところから始めなければならない。しかし、内部の 人間ならこのプロセスは不要で、人手もお金も内部処理で済む。 幸いなことに、それほどITに詳しくなくても使えるツールは続々と登 場している。導入時に少し専門家の知恵を借りるだけで素人でも自主 運用は可能なのだ。この専門家の派遣をIT企業にはCSR事業として ぜひ考えていただきたいと思う。 自社の主軸事業で利益の出ない仕事などできるか、とお叱りを受けそ うだが、小さな組織から得られる売上などたかが知れたもの。利益は うんと儲けている大企業からたくさん受注して上げたらいい。それよ りも、弱小NPOのIT化に貢献し、社会のためになる企業活動として、 多くの消費者の心象を良くし売上につなればいうことはないではない か。 技術は一朝一夕には身につかない。それをただでさえマンパワーが不 足している社会貢献事業のメンバーに求めるのは酷だ。彼らにはIT化 以外にやることが山ほどあるのだから。日本のIT企業の皆さん、GIVE &GIVEで得られる真の豊かさをぜひ味わって下さい。皆さんも地域社 会の一員なのですから。 「与えなさい。そうすれば、自分も与えられます。人々は量りをよく して、押しつけ、揺すり入れ、あふれるまでにして、ふところに入れ てくれるでしょう。あなたがたは、人を量る量りで、自分も量り返し てもらうからです。」ルカの福音書6章38節(新改訳聖書第3版より) ………………………………………………………………………………… ★目次★ ・COLUMN・・・ITと社会貢献 ・ブログトピックス(最近のブログ記事から厳選してお届けします) ・書籍紹介・・プロフェッショナル仕事の流儀 ・今月のキーワード・・・【モンスターペアレント】 ・出張パソコン教室「ジャピタつづき」からのお知らせ ・イベント情報・・・地域参画講座第4回「里山景観守り隊講座」 ・編集後記 ※お勧めメルマガはお休みです ………………………………………………………………………………… <ブログトピックス> ★LUKEの日記(1/1更新) ・一年の計は元旦にあり http://plaza.rakuten.co.jp/luke7/diary/200801010000/ ★LUKE-MonDo累積版(1/14更新) ・つづき交流ステーションが日経デジタルコアで紹介されました http://blog.so-net.ne.jp/mondo-luke0006/2008-01-14 ★LUKEプロジェクトblog(1/6更新) ・事業ミッションとコンセプト http://lukeproject.dreamblog.jp/blog/593.html ★プロジェクトウイング理事の公開日記(12/19更新) ・やさしさの輪を広げるエルメラコーヒー 「エルメラカフェプロジェクト」発進! http://p-wing.dreamblog.jp/blog/42.html ◆新ブログ開設! ★LUKEのショッピング・カート http://maglog.jp/lukeproject/ ソフトのダウンロード販売、フリーソフトの提供でおなじみのVector が提供する「maglog」にコンテンツ販売のブログを開設しました。 LUKEプロジェクトの情報検索ノウハウが満載です。中古PCパ ーツもご紹介しています。ぜひご訪問下さい。 ………………………………………………………………………………… <書籍紹介> ★プロフェッショナル仕事の流儀・勝負の決断はこうして下せ 茂木健一郎/編 NHK「プロフェッショナル」制作班/編 ISBN:4140812656 出版社:本放送出版協会 【Lukeより】 有名な「プロジェクトX」の後がま的番組ですが、Lukeはこの番組を 好んで見ています。感動的に演出されていようが、脳科学者の茂木先 生が突拍子もない脳科学的解釈でコメントしようが、そんなことはお 構いなし。とにかく異業種の仕事を見るのが面白いのです。視野が広 がり、自分の仕事のヒントにもなるからです。 経営者はとかく自分の事業だけに視点が固まり、新しい分野にチャレ ンジする意欲がともすると薄れがちですが、それでは、変化の激しい 今の時代を乗り切ることはできません。消費者・受益者のニーズが刻 々と変化する中、何を揺るがぬ基盤として堅持し、何を変えていくべ きなのか、このダイジェスト版を読んで考えていただければ幸いです。 【PR】詳細・ご購入はAmazon.co.jpで プロフェッショナル仕事の流儀・勝負の決断はこうして下せ 価格:¥ 1,365(定価:¥ 1,365) http://www.amazon.co.jp/dp/4140812656/ref=nosim/?tag=lukeprojectbl-22 ………………………………………………………………………………… <今月のキーワード> 【モンスターペアレント】(Monster parent) 近年、学校に対し常軌を逸した理不尽な要求を繰り返す保護者が続出し、 社会問題視されている。このような行動を取る保護者を指す和製英語。 直接教職員にクレームをつけるだけではなく、その上司である学校長や 上位組織である教育委員会、法的機関に訴えるなど、より高い権限のあ る部署に問題を持ち込み、外部からの圧力によりその要求を通そうとい うパターンも存在する。 ★Lukeより 学校教育、とりわけ義務教育制度が疲弊していることももちろんですが、 そうであればなおさら、保護者が学校を支援し、子供にとってよりよい 教育環境を整備していくのが保護者の義務だとLukeは考えます。 権利と義務は表裏一体。自分に都合のよい権利ばかり主張して義務は果 たさないというのでは、わがままを通そうとしている子供と同じです。 「モンスター」と呼ばれるほど恐れられてしまう当の保護者の方々は、 それを自覚されているのでしょうか。 他者を貶めて得られる一時の優越感ほど空しいものはありません。感謝 され、他者を幸せにして得られる満足感、本当の心の豊かさに気づいて いただきたいと切に祈ります。それが、結果的に子供たちを豊かな人間 に育てていく。きっと、親冥利に尽きると思いますよ。 ………………………………………………………………………………… <出張パソコン教室「ジャピタつづき」からのお知らせ> ★パワーポイント体験講座・受講者募集 ・日時:2008年1月18日(金) <昼コース> 午後2時〜4時 <夜コース> 午後6時〜8時 ※昼コース、夜コースは同じ内容です。 ・場所:男女共同参画センター横浜北(アートフォーラムあざみ野) 会議室1 http://www.women.city.yokohama.jp/azamino/index.html ・定員:昼・夜 各コース10名(残席 昼:5名 夜:7名) ・受講料:各コースとも500円(資料代のみ。当日支払) ・申込み締切:1月17日(木) ※席の余裕があれば当日受付可。 ・申し込み方法 メール、FAX、HP上の申込みフォームから申込書記載の必要事項 を記入の上お申し込み下さい。 「パワーポイント体験講座」チラシ兼申込書 (PDF) http://pcskillup.org/Documents/presentation080118.pdf ジャピタつづきホームページの公開講座一覧・申込みフォーム http://pcskillup.org/news.aspx メール:door@town.nifty.jp FAX:045-306-6300 ★「ハッピーパソコン教室」を開校しました 横浜市都筑区川和町の川和小学校コミュニティハウスにて、初心者向 けのパソコン教室を開校しました。お近くの方はぜひ一度来てみて下 さい。 ・教室案内・詳細 http://pcskillup.org/Documents/happyPC0801.pdf ・施設地図 http://qrl.jp/?270908 ※圧縮URL提供:http://qrl.jp/ ………………………………………………………………………………… <イベント情報> ★地域参画講座第4回「里山景観守り隊講座」 横浜市都筑区の「都筑中央公園」を管理している「都筑中央公園里山 倶楽部」のメンバーによる「里山景観守り隊講座」を開催いたします。 里山保全の講義を主体に竹林や畑の手入れ等も体験します。 参加申込は前日までにFAX又はメール、参加費は昼食代別で500円/人。 ・日時・場所 1月19日(土)午前8時〜午後3時 同公園内 チラシ等詳しくはHPをごらんください。 http://www1.tmtv.ne.jp/~ivtuzuki/history2007/kouza/kouzatirasi-a.html ・問い合わせ 特定非営利活動法人 I Loveつづき (池田 文雄) TEL:045-941-8152 080-6608-7574(携帯) 電子メールアドレス ilovetuzuki@tmtv.ne.jp 団体HP http://www1.tmtv.ne.jp/~ivtuzuki/ ・主催:特定非営利活動法人 I Love つづき ・協力:都筑区、都筑区社会福祉協議会 ………………………………………………………………………………… <編集後記> なんと11か月ぶりの発行になります。読者の皆さま、本当に申し訳ご ざいませんでした。まぐまぐのシステムを一度休刊扱いされてしまい、 先日意を決して復活させました。この新年の初めに復刊第1号が出せ たことは、Lukeにも、また心新たに仕事のやる気を起こしてくれまし た。読者の皆さんがいらっしゃるということ、これがLukeの最大のモ チベーションです。月1回を目標に今年も頑張ります。本年もどうぞ よろしくお願い致します。 「社会貢献事業のための情報ハイウェイ」No.10(了) ………………………………………………………………………………… 「社会貢献事業のための情報ハイウェイ」 mag2 ID:0000204553 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 購読・解除ー⇒ http://www.mag2.com/m/0000204553.html 発行元:LUKEプロジェクト E-mail:door@town.nifty.jp URL:http://lukeproject.dreamblog.jp/ …………………………………………………………………………………
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★社会貢献事業のための情報ハイウェイ★ No.9 |
2007.02.23 |
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★社会貢献事業のための情報ハイウェイ★ No.9 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2007.02.23 発行:LUKEプロジェクト http://lukeproject.dreamblog.jp/ <COLUMN> ★社会起業家(ソーシャルベンチャー)という生き方 2月21日(水)にNHK総合夜7:30放送「クローズアップ現代」をご覧に なった方はいらっしゃるでしょうか。非営利事業で社会貢献を目的と していながらきちんと収益を出し、長期的な事業展開を図ろうとして いる3人の若者を取材したものです。 「病児保育」「ニート」「アジアの児童買春」・・・これらの課題に 真正面から取り組む彼らのチャレンジ精神、志の高さ、発想の豊かさ に感心してしまいました。彼らのような志を持って起業する人を「社 会起業家」と呼ぶのだそうです。 いままで、日本における非営利事業は経営者やスタッフが金銭的な見 返りは求めない、報いを期待しない、そういうあり方を続けてきまし た。もちろんそうでなかった事業もあるでしょうが、特に福祉関係は それが顕著であったように思えます。 すべてをサービスを提供する側が負ってしまう、そんなバランスの悪 さが最近気になり出したところでした。 一方「福祉の切り捨て」という言葉が行政の方針への批判としてよく 使われますが、それでは行政に面倒を見てもらわなければ「福祉」は 成り立たないのでしょうか? もちろん、公共サービスの一つとして行政が負うべき部分は多々ある でしょう。しかし、行政は福祉だけやっているわけではないのです。 自分たちで出来る部分は、自分たちでやっていく。それが本来の地域 社会のあり方なのではないのでしょうか。 これらの課題を“自らのこととして担う”―そう決心した若い「社会 起業家」たちの顔は、みな輝いていました。なによりも、楽しそうで した。お金はもちろん大事、しかし、それに優る「共に生きる喜び」 が彼らの働きに対する最も大きな報酬なのではないかと感じました。 社会における課題が山積みだからこそ、こうした課題解決型の社会貢 献事業が成立する。「課題」に食わせてもらっているなんて何だかお かしいけれど、考えてみればほとんどの企業の商品・サービスはそう いった「課題」を解決するために開発されたものばかりですよね。私 たちは、それらを購入することによって便利な生活、安心な暮らしな どの恩恵に預かっています。 「お互いさま」。言い古された言葉ですが、サービスを提供する側も される側も、何かの拍子に入れ替わるかも知れない、見方を変えれば、 もうすでに入れ替わっているかも知れないのです。 どちらに属するかという狭い考え方から解放された時、初めて私たち は「ベンチャー」になれるのかも知れません。 ………………………………………………………………………………… ★目次★ ・COLUMN・・・社会起業家(ソーシャルベンチャー)という生き方 ・ブログ更新情報 ・書籍紹介・・・・・ドラッカー名著集 4 非営利組織の経営 ・今週のキーワード・・・【インセンティブ】 ・パソコン教室「ジャピタつづき」からのお知らせ ・編集後記 ※お勧めメルマガ、イベント情報・・・お休みです ………………………………………………………………………………… <ブログ更新情報> ★LUKE-MonDo累積版(2/5更新) ・線維筋痛症について http://blog.so-net.ne.jp/mondo-luke0006/2007-02-05 ★プロジェクトウイング理事の公開日記(2/15更新) ・第6回中小企業における障害者の雇用の促進に関する研究会開催の お知らせ (厚生労働省HPの記事転載、加筆) http://p-wing.dreamblog.jp/blog/39.html ★LUKEプロジェクトblog(2/12更新) ・セブンアンドワイ「みんなの書店」を開店しました http://lukeproject.dreamblog.jp/blog/532.html ………………………………………………………………………………… <書籍紹介> ★ドラッカー名著集 4 非営利組織の経営 P.F.ドラッカー(著) 発行:ダイヤモンド社 (2007年1月) ISBN:978-4478307052 【Lukeより】 先日から旧版を読みはじめたところです。「経営学の父」と呼ばれ20 05年に亡くなられたドラッカー氏は数々の名著を遺されましたが、そ の真髄がこの本に凝縮されている、そう思えるほどの圧倒的なパワー が伝わってきて、ワクワクしながら読み進んでいます。 アメリカの経済社会で、いかにボランティアや社会貢献事業が重要な 役割を果たしてきたか、そして、これからの日本の非営利・社会貢献 事業はどこへ向かうべきなのか、重大なヒントが満載の画期的な本で す。お勧め五つ星です。 【PR】詳細・ご購入はAmazon.co.jpで ドラッカー名著集 4 非営利組織の経営 定価:¥1,890 http://www.amazon.co.jp/dp/4478307059/ref=nosim/?tag=lukeprojectbl-22 ………………………………………………………………………………… <今週のキーワード> 【インセンティブ】(Incentive) やる気を起こさせる刺激、例えば社員への売上達成の報奨金、消費者 においては購買を促すキャッシュバックや景品など。また、政府や行 政が出す補助金、助成金なども、特定の事業へ事業者や団体に参加を 促すためのインセンティブと言える。 ★Lukeより ご褒美がもらえるのならやってみよう―人間の根源的な「欲」を突いた 究極のマネジメント技法ですが、これもあまり乱発するとかえって意欲 を削ぐことになります。もらえることになれてしまい、もらえなければ やらない、という逆の結果を招いてしまいかねません。 「ご褒美」は何もお金だけではなく、純粋に褒められる喜び、周囲に存 在を認めてもらう、達成感が得られる、といった心理的なインセンティ ブもあるはずです。両者をうまく組み合わせて用いることが、マネジャ ーの腕の見せ所だと思います。 ………………………………………………………………………………… <出張パソコン教室「ジャピタつづき」からのお知らせ> ★携帯メルマガ「パソコンのうらワザ・おもてワザ」創刊! ミニまぐ http://mini.mag2.com/ より、1月から発行していますが、皆さまお気づきでしょうか。 LUKEプロジェクトblogにもQRコードを掲載していますので、ぜひ ご購読下さい。 ●登録・バックナンバー http://mini.mag2.com/pc/m/M0063597.html iモード、EZweb、ソフトバンクの各キャリアに対応 ※原則毎週金曜日発行 LUKEプロジェクトMobile http://lukeproject.client.jp/ もほぼ同時に開設しました。これ、そんなにむずかしいコトしてませ ん。シンプルなHTMLで記述しているだけ。これから携帯サイトを作っ てみたい方は参考にして下さい。 ちなみに、FTPファイル転送するための支援ソフトは、フリーソフトの FFFTP Ver 1.92b http://www2.biglobe.ne.jp/~sota/ffftp.html を使っています。とてもシンプルなので、使いやすいです。こちらも ぜひお試し下さい。 ………………………………………………………………………………… <編集後記> 2月17日〜18日、鹿児島・出水市に行ってきました。出水平野のツル、 史跡「薩摩藩武家屋敷群」、芋焼酎の蔵元の見学と駆け足でしたが、 有形無形のおみやげを持ち帰ってきました。次号でご報告できればと 思います。 また、隔週刊でお送りするはずのこのメルマガですが、大変多忙を極 めており定期的に発行することが困難になりました。次号から不定期 にさせていただきますが(今までもほとんど守れなかったじゃないか、 というおしかりの声が聞こえてきそうです)、今後ともどうぞよろし くお願い致します。 ※編集のお手伝い、情報提供歓迎です。そうするともっと発行回数が 増やせるかも・・・ご意見、ご感想もお待ちしております。以下次号。 「社会貢献事業のための情報ハイウェイ」No.9(了) ………………………………………………………………………………… 「社会貢献事業のための情報ハイウェイ」 mag2 ID:0000204553 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 購読・解除ー⇒ http://www.mag2.com/m/0000204553.html 発行元:LUKEプロジェクト E-mail:door@town.nifty.jp URL:http://lukeproject.dreamblog.jp/ …………………………………………………………………………………
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★社会貢献事業のための情報ハイウェイ★ No.8 |
2007.01.12 |
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★社会貢献事業のための情報ハイウェイ★ No.8 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2007.01.19 発行:LUKEプロジェクト http://lukeproject.dreamblog.jp/ <COLUMN> ★目標(ターゲット)を絞る もう、松も取れ、小正月も終わり、いまさら新年のごあいさつでもあ りませんが、ご購読の皆さま、今年もどうぞよろしくお願い致します。 皆さんは、今年の目標を立てましたか?私は一応毎年立ててはみるの ですが、なかなか1年やり通すのは難しく、年末には立てたことすら 忘れている始末です。 今年、年が明けてから比較的ゆっくりとしたペースで仕事ができたこ ともあり、精神的にも安定して過ごしました。やはり忙しすぎるのは 考えものだと反省し、今年は、焦点を絞った仕事の仕方をしようと考 えました。 2004年に起業してからというもの、なんとか人脈・販路を広げたくて あくせくしていた割には思うような成果が出ず、これも反省材料とな りました。 LUKEプロジェクトの本業はやはり医療・健康に関する情報提供と ユーザーに対する支援。それから、在宅ワークの経験を生かした、こ れから在宅ワークをやってみたい方、パソコンを使った仕事がしたく ても学ぶ機会がない方への講座企画。 そうやって覚悟を決めると不思議なもので、これらに関する有益な情 報が自然と集まってきたのです。まだしばらくは勉強することが多く、 昨年以上の利益を上げるまでにはいかないかも知れませんが、着実に 前に進んでいる気がします。 昨年、「Web2.0」という言葉がブレークしてから「○○2.0」がやた らと流行っておりますが、言葉が一人歩きすることほど恐いことはあ りません。何をそんなに浮き足立っているんだ、と、逆に私は冷めた 目で見てしまいます。 焦らず、媚びず、成すべきことを端々とこなす。今年はそうやってい こうと思います。「一年の計は元旦にあり」。王道を行くに優るもの はありません。先人の知恵はあなどれませんね。 ………………………………………………………………………………… ★目次★ ・COLUMN・・・目標(ターゲット)を絞る ・ブログ更新情報 ・イベント情報・・・「ミニヨコハマシティが生まれる」 ・書籍紹介・・・・・シャーロットのおくりもの - Charlotte's Web ・今週のキーワード・・・【セレンディピティ】 ・お勧めメルマガ・・・・シャプラリンク・マガジン ・パソコン教室「ジャピタつづき」からのお知らせ ・編集後記 ………………………………………………………………………………… <ブログ更新情報> ★プロジェクトウイング理事の公開日記(1/9更新) ・【厚生労働省】障害者を対象とした就職面接会(1〜3月) http://p-wing.dreamblog.jp/blog/37.html ★LUKEプロジェクトblog(1/7更新) ・サンプルビデオ視聴(Windows Media Player;wmv) (講座DVD・コミュニティビジネス・NPOで起業しようのPR) http://lukeproject.dreamblog.jp/blog/521.html ………………………………………………………………………………… <イベント情報> ★「ミニヨコハマシティが生まれる」イベントのお知らせ ミニヨコハマシティは、19歳以下の選挙権のない人がつくる「まち」。 応募資格は19歳以下のこどもたち。横浜市民でなくてもOK! まちづくりを体験したい人、ミニヨコ市民に応募してみませんか。 締め切りは2月23日(金)。 ・公式ページ http://www1.tmtv.ne.jp/~ivtuzuki/history2007/miniyoko/index.html 【応募方法】 1.必要事項(住所・名前・年齢(学年) 2.ミニヨコシティで何がしたいか?市長候補を希望するか? を書いて、メールかまたは FAX(045-590-2394)してください。 応募は作文、絵、写真、なんでも形態は自由です。 ・応募用紙のダウンロード・メールフォーム http://www1.tmtv.ne.jp/~ivtuzuki/history2007/miniyoko/downl.html また、ミニヨコ市民運営委員&市長候補も同時に募集します。 応募資格は、19歳以下の人で、下記のイベント全てに参加できること。 1.3月4日(日)まち会議と説明会 2.3月17日(土)〜18日(日)のミニヨコシティ本番 ・チラシ画像 http://www1.tmtv.ne.jp/~ivtuzuki/history2007/miniyoko/tirasi.html 主催:特定非営利活動法人ILoveつづき 共催:横浜市こども青少年局/ハウスクエア横浜 ★Lukeより このイベントは子どもたちが主役。大人は基本的に手を出しません。 大人が考えているより、子どもたちははるかに多くのことを考え、大 きな可能性を持っています。何が起こるか、今からとても楽しみです。 ご家族またはお知り合いのお子さんに、ぜひお知らせ下さい。多数の 応募をお待ちしております。 ………………………………………………………………………………… <書籍紹介> ★シャーロットのおくりもの - Charlotte's Web E.B.White(原著)さくまゆみこ (翻訳) あすなろ書房/発行:2001年2月 ISBN:9784751518892 映画「スチュアート・リトル」の原作者で知られる E.B.Whiteのもう 一つの代表作。映画化され、昨年末に日本で公開されましたので、ご 覧になった方も多いと思います。 実は、私はこの原作を高校生の時翻訳したことがあります。夏休みの 課題として取り組んだのですが、洋書の多い書店でぶらぶらしていて 偶然見つけた本でした。翻訳していくうちに当時の拙い英語力でもそ の魅力を十分に堪能し、その後「読む」だけではなく「書く」ことへ の興味が沸いてきて、その結果が今に至っています。 よい本との出会いは、成長期にある子どもたちや若者にはその後の生 き方をを決める出会いにもなり得るのです。ビジネスや学術で功績を 残した著名な方々の自叙伝などを拝見しても、そういう話はよく出て きます。若年層の活字離れが語られて久しいですが、一度でも本で感 動した体験は貴重で有意義なものです。よい本とは何かを知るには、 大人の私たちがまず体験しなければ伝えられませんね。映画で感動さ れた方は、ぜひ原書にもチャレンジしてみて下さい。 【PR】詳細・ご購入はAmazon.co.jpで シャーロットのおくりもの 定価:¥ 1,575 http://symy.jp/?sN_amazon (圧縮URL提供:ウェブ精米) ………………………………………………………………………………… <今週のキーワード> 【セレンディピティ】(serendipity) 何かを探している時に、探しているものとは別の価値あるものを見つ ける能力・才能を指す言葉である。何かを発見したという「現象」で はなく、何かを発見をする「能力」のことを指す。 (出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』) ★Lukeより 「偶然の出会いが幸運を呼ぶ」。歴史に名を残す発見、ノーベル賞受 賞者の研究のきっかけとなった出来事など、例を挙げたらきりがあり ません。最近では、ビジネス本、自己啓発本などで盛んに取り上げら れています。 決して神秘的な体験などではなく、山に籠もって修行をしなくても見 つけることのできる、日常生活の中になにげなく存在する「価値ある もの」。これは「ものの見方」なのだと私は考えます。 本の中の本と呼ばれるキリスト教の聖典「聖書」の中に、次のような 一節があります。 いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について、感 謝しなさい。(テトスへの手紙第一 5章16-18節 新改訳聖書第3版) 社会に役立ちたいという「志」を持って始めた事業も、長い間には時 として壁にぶつかり、先の見えない状況に陥ることがあると思います。 そんな時、この言葉を思い出して、今の悪い状況の中にも何か将来役 立つものが潜んでいるかも知れない、それを発見する機会が今なのだ、 と思考回路を切り替えてみませんか。「セレンディピティ」は特別な 人のものではなく、全てのものを「プレゼント」として素直に受け取 ることのできる人のものだと思います。 ………………………………………………………………………………… <お勧めメルマガ> ★シャプラリンク・マガジン 国際協力NGOの情報誌 mag2 ID:0000004950 購読・バックナンバー⇒http://blog.mag2.com/m/log/0000004950/ NPO法人シャプラニール=市民による海外協力の会が発行するメルマガ。 URL:http://www.shaplaneer.org/ シャプラニールは「フェアトレード」という、主にバングラディシュ やネパールのアジアの女性の自立を支援するための事業を展開してい るNGOです。生産者が商品を適正な価格で販売し、生活費をきちんと 得ること。当たり前のようですが、なかなか実行されていないのが現 状です。同じアジアの人の幸せのために、皆さんもぜひお買い物を通 じてご協力下さい。 シャプラニールのフェアトレード製品は、楽天市場で販売しています。 こちらもぜひご訪問下さい。 ★フェアトレードファッション専門店「クラフトリンク南風」 http://symy.jp/?FE_craftlink (圧縮URL提供:ウェブ精米) ………………………………………………………………………………… <出張パソコン教室「ジャピタつづき」からのお知らせ> ★「プレゼンテーション入門講座」申込み〆切迫る! 【日時】1.1月30日(火)、2.2月6日(火) 全2回 <昼コース> 1、2の午後1時30分〜4時 <夜コース> 1、2の午後6時〜8時30分 ※昼コース、夜コースは同じ内容です。 【場所】男女共同参画センター横浜北(アートフォーラムあざみ野) 会議室1 http://www.women.city.yokohama.jp/azamino/index.html 【応募資格】 WordまたはExcelの使用経験があり、文字入力ができる方 【定員】昼・夜 各コース8名 【受講料】各コースとも8,200円(テキスト代含む・前納) 【申込み締め切り】1月26日(金) 【申し込み方法】 メール、FAX、ブログ上の申込みフォームから 下記項目を記入の上お申し込み下さい。 記載事項:氏名・年齢・住所・電話番号/FAX番号・メールアド レス、保育の必要の有無、パソコン持ち込み可・不可 下記URLに講座詳細および申込みフォームリンクがあります。 http://lukeproject.dreamblog.jp/blog/516.html ※パソコンは原則お持ち込み下さい。また、昼コースのみ、保育希望 者は会場の保育サービスが利用できます。 「初心者向けプレゼンテーション入門講座」チラシ兼申込書 (PDF) http://luke-project.way-nifty.com/lukeproject/presentation01.pdf ………………………………………………………………………………… <編集後記> 今回は、基本、礎、志、といったものの考え方、行動の指針について 書いてみました。新しい年の始めに新しい気持ちで臨み、希望を持っ て大きく夢を描いて動き出せば、実現への道が具体的に見えてくる。 「セレンディピティ」―社会貢献事業にかかわる皆さんに、この言葉 を福袋として差し上げます。どうか数倍にも数十倍にも増やして使っ て下さい。それではまた次号。 「社会貢献事業のための情報ハイウェイ」No.8(了) ………………………………………………………………………………… 「社会貢献事業のための情報ハイウェイ」 mag2 ID:0000204553 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 購読・解除ー⇒ http://www.mag2.com/m/0000204553.html 発行元:LUKEプロジェクト E-mail:door@town.nifty.jp URL:http://lukeproject.dreamblog.jp/ …………………………………………………………………………………
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★社会貢献事業のための情報ハイウェイ★ No.7 |
2006.12.28 |
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★社会貢献事業のための情報ハイウェイ★ No.7 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2006.12.27 発行:LUKEプロジェクト http://lukeproject.dreamblog.jp/ <COLUMN> ★医学研究のトレンドから見えてくるもの 今月から、LUKEプロジェクトの主業務である医学論文の抄録作 成依頼が倍増しました。中でも「看護・介護」分野が非常に増えてい ます。どうやらこの分野が今の医学研究のトレンドのようです。 医学に限らず研究者は、既出論文をくまなく調べ、自分の研究と似 たような研究はないか、参考になる文献はないかといつも探していま す。このような研究者が利用する文献データベースに掲載される論文 は、利用者が求めている、注目されるホットな分野の論文が必然的に 多くなるのです。 最先端の研究が臨床に「降りて」くるまで結構な時間がかかるのが 常ですが、こと「看護・介護」については、順番がまったく逆です。 臨床経験・事例から一般化・普遍化できる事柄を導き出し、またそれ を臨床へフィードバックしていく、非常に実践的な分野であります。 抄録を作るために看護の事例研究を読んでいくと、まさに一例一例 が患者さんの人生そのものであり、それにかかわる看護者も自らの生 き方まで問われると言った真剣なやりとりが続き、抄録作成という仕 事を忘れてつい読み込んでしまいます。(本当は、あまり読み込むと この仕事はよくないのですが。) 今回、どうしてこのようなことを書き出したかというと、やはり今 月初め、図書館ルートで聖路加国際病院看護大学を訪問し、病院内や 医学専門図書館を見学させていただき、医療情報のリファレンス(文 献調査)研修を受けたからです。 「看護・介護」分野は、まさに人間対人間の学問であり、サービス です。その研究が今盛んに行われているということは、これからの医 療において非常に重要な位置を占めていくことは想像に難くありませ ん。そして、医療機関では担いきれない患者、「未病(病気になる前 段階)」の市民の社会面・生活面を支えるのが、NPOやコミュニティビ ジネス・社会貢献事業であると私は捉えています。 そう考えると、ビジネスチャンスがまだ沢山あるにもかかわらず、 既成概念にとらわれてありきたりのサービスしか提供していない事業 者がなんと多いことか、と気づかされます。そして、その中で少ない パイを奪い合う不毛な戦いをしているのは、全く時間の無駄としか言 いようがありません。―その「出口」はすでに開かれ始めているのに。 医療と福祉と社会貢献事業―これらに本来境界線はないと思います。 境界を引いたのは誰が、何のために?― しかし、そんなことは目の端にもくれず、身軽にこれらの「敷居」 を乗り越え、ただ見つめるのは助けを必要とする方たちのみ―。理想 論かも知れませんが、そんな志を持って活躍される方々がますます輩 出されるよう、心から願っております。 ………………………………………………………………………………… ★目次★ ・COLUMN==医学研究のトレンドから見えてくるもの ・ブログ更新情報 ・今週のキーワード==【がん難民】 ・書籍紹介==がんを生きるガイド・「がん難民」にならないために ・イベント情報 =広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会シンポジウム= ・お勧めメルマガ==「起業のコツ」 ・パソコン教室「ジャピタつづき」からのお知らせ =「プレゼンテーション入門講座」受講者募集開始= ・編集後記 ………………………………………………………………………………… <ブログ更新情報> ★LUKEのパソコン三昧(12/16〜20更新) ・Apple iBook(ノートPC)〜WindowsとMacの架け橋 http://ameblo.jp/luke2004/theme-10000194726.html ★ So-net blogLUKE-MonDo累積版(12/17更新) ・自立した患者のための情報ナビ「医療情報コーナー」OPEN! (横浜市立中央図書館の医療情報コーナーを紹介) http://blog.so-net.ne.jp/mondo-luke0006/2006-12-17 ………………………………………………………………………………… <今週のキーワード> 【がん難民】 複数の医療機関を渡り歩き、医師に見放されても、他の治療法はない かと探し求めるがん患者のこと。これは明確な定義ではなく、実態に ついては不明であったが、12月7日の報道によると、民間研究機関で ある日本医療政策機構の分析により、全国で推計68万人いることが明 らかになった。同機構は「がん難民」を「医師の治療説明に不満足、 または納得できる治療方針を選択できなかった患者」と規定して調査、 今後のがん難民の実態把握に有用な指針を示したと言える。 「がん難民」が生まれた背景には、地域や病院間での医療格差、情報 格差があるとも言われており、今年10月に厚生労働省は国立がんセン ターに情報センターを設置し、インターネットなどでの情報提供を始 めた。しかしデジタルデバイドされたお年寄りなどには不適切なサー ビスと患者団体等の評価は厳しく、現実的ながん難民解消にはまだ時 間がかかると思われる。 【Lukeより】 上記の報告の中には、情報リテラシーの他に医師とのコミュニケーシ ョン不足が原因で、がん難民になるケースも多いと指摘されていまし た。1ヶ所の医療機関で集中的に治療すれば効果的な治療も、玉石混 淆の「健康情報」に振り回され判断力を失ってさ迷い出せば、医療費 も、そして患者・家族の精神力も無駄に消費されていきます。医療者 およびコ・メディカルのコミュニケーションスキルを早急に向上させ、 患者本位の医療サービスを提供する努力をしていただきたいと思いま す。 ………………………………………………………………………………… <書籍紹介> ★がんを生きるガイド―「がん難民」にならないために 日経メディカル (編) 発行:日経BP社 (2006年1月) ISBN:4822203956 がん患者にとって、素早く医師、病院、治療法、問題への対処法を知 ることが、自分の生命や生活の質を維持するために欠かせません。約 80項目のがんと生きるときの最も重要なポイントを、その分野の一 線の専門家が解説・伝授します。主要がん病院の診療体制など、具体 的な施設選択情報も提供します。 (以上、日経BP社・書籍紹介より抜粋) 【Lukeより】 日経メディカルは医療従事者向けの専門誌です。取材で得た生きた現 場の情報をもとに編集されていますので、根拠のないうわさ話や口コ ミとは一線を引く存在だと思います。そこで、こういうガイドを利用 する時のコツを一つ伝授します。それは、記事をそのまま鵜呑みにす るのではなく、必ず病院や情報源に問い合わせてみること。行動する のはその後でも決して遅くありません。「かしこい患者」になって医 師をうならせましょう。 [PR]詳細・ご購入はAmazon.co.jpで がんを生きるガイド―「がん難民」にならないために 価格:¥ 2,520(定価:¥ 2,520) http://www.amazon.co.jp/dp/4822203956/ref=nosim/?tag=lukeprojectbl-22 ………………………………………………………………………………… <イベント情報> ★広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会シンポジウム 【日時】平成19年2月2日(金)14:00〜17:45 ※開場13:30〜 ※終了後交流会(参加自由)有り 18:00〜19:00 【場所】さいたま新都心合同庁舎1号館 2階講堂 (埼玉県さいたま市中央区新都心1番地1) 【定員】シンポジウム 300名/交流会 100名 ※いずれも事前申し込み制 【参加費】シンポジウム無料/交流会費 2,000円 ※交流会参加費は、当日会場にて支払い 【交流会】さいたま新都心合同庁舎1号館 1階食堂 【主催】関東経済産業局、広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会 【後援】(財)広域関東圏産業活性化センター 【申込み方法】 下記URLの申込フォームから平成19年1月26日(金)までに直接登録 http://www.kanto.meti.go.jp/seisaku/community/061221symposium.html 【問い合わせ先】 広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会事務局 (関東経済産業局産業振興課コミュニティビジネス推進チーム) 担当:斎藤、矢部、糀屋(こうじや) 〒330-9715 埼玉県さいたま市中央区新都心1番地1 さいたま新都心合同庁舎1号館 TEL:048-600-0344/FAX:048-601-1312 E-mail:kanto-kcb@meti.go.jp 【プログラム】 ◆広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会幹事会報告 ◆事例報告 「病児保育に革新を〜地域たすけあいビジネスモデルの構築」 ・NPO法人フローレンス代表理事 駒崎弘樹氏 「市民が集まる映画館〜『深谷シネマ』チネ・フェリーチェの挑戦」 ・NPO法人市民シアター・エフ代表理事 竹石研二氏 ◆パネルディスカッション 「地域の経営におけるコミュニティビジネスの存在意義と役割とは」 ・コーディネーター (株)日本総合研究所主任研究員 矢ヶ崎紀子氏 ・パネリスト NPO法人フローレンス代表理事 駒崎弘樹氏 NPO法人市民シアター・エフ代表理事 竹石研二氏 NPO法人コミュニティビジネスサポートセンター代表理事 永沢映氏 中央労働金庫営業統括部次長 山口郁子氏 ・紹介事例 NPO法人活き粋あさむし NPO法人地域たすけあいネットワーク ◆交流会 ※コミュニティビジネス情報コーナーが設置されます 当日参加者のPR資料等を配布できるコーナーが用意されるようです。 詳しくは事務局にお問い合せ下さい。 ●シンポジウム詳細 http://www.kanto.meti.go.jp/seisaku/community/061221symposium.html ★Lukeより このような大きな交流会は、社会貢献事業者にとって人脈を広げる 絶好のチャンス。事例紹介も自分たちの事業を振り返り、経営戦略 を立てるためにとても有用です。ぜひ活用して下さい。 ………………………………………………………………………………… <お勧めメルマガ> ★起業のコツ mag2 ID:0000219298 これから起業したいと考えている方のために、法律、不動産、集客、 資金獲得などの分野から専門家を集めました。起業時の落とし穴、 成功のコツなどを、毎回、執筆者を変えて、やさしい言葉でアドバ イスしていくメルマガを使ったワンストップサービスです。 (以上、発行者によるメルマガ紹介文を転載。) 【Lukeより】 志があっても、いざ具体的に起業しようとするとぶつかる様々な壁。 こういう時に頼りになるのが専門家です。経営にはイノシシのよう に突っ走るパッションも必要ですが、冷静になって計画をじっくり 練る時間も同様に必要です。このメルマガを読んで、起業のコツを つかみ、堅実で長続きする事業展開をしていただきたいと思います。 ご購読はまぐまぐ⇒http://www.mag2.com/m/0000219298.html ………………………………………………………………………………… <出張パソコン教室「ジャピタつづき」からのお知らせ> ★「プレゼンテーション入門講座」受講者募集開始しました! プレゼンテーションを初めて作る方を対象に、「プレゼンテーション 入門講座」を開講いたします。どうぞ奮ってお申し込み下さい。 記事の転載転送も歓迎です。ご協力下さる方はどうぞよろしくお願い 致します。 講座名:「初心者向けプレゼンテーション入門講座」 【日時】1.1月30日(火)、2.2月6日(火) 全2回 <昼コース> 1、2の午後1時30分〜4時 <夜コース> 1、2の午後6時〜8時30分 ※昼コース、夜コースは同じ内容です。 【場所】男女共同参画センター横浜北(アートフォーラムあざみ野) 会議室1 http://www.women.city.yokohama.jp/azamino/index.html 【カリキュラム】 1.企画を練ろう なぜ(Why)、何を(What)、誰が(Who)、どこで(Where)、いつ (When)、どのようにして(How)という5W1Hの要素を企画に練 り込みます。ここでプレゼンの下地を作ります。 2.プレゼンテーション資料を作ろう プレゼンテーションソフトを使って実際に資料を作成します。要領よ く企画をまとめ、効果のあるプレゼンを作るコツをお伝えします。 【応募資格】 WordまたはExcelの使用経験があり、文字入力がスムーズにできる方 【定員】昼・夜 各コース8名 【受講料】各コースとも8,200円(テキスト代含む・前納) 【申込み締め切り】1月26日(金) 【講師】溝井正美 (NPO法人日本パソコンインストラクター養成協会横浜支部) 【申し込み方法】 メール、FAX、ブログ上の申込みフォームから下記項目を記入の上 お申し込み下さい。 ☆記載事項:氏名・年齢・住所・TEL/FAX・メールアドレス 保育の必要の有無、パソコン持ち込み可・不可 下記URLに講座詳細および申込みフォームリンクがあります。 http://lukeproject.dreamblog.jp/blog/516.html ※パソコンは原則お持ち込み下さい。持ち込み不可能な場合は有料で レンタル致します。また、昼コースのみ、保育希望者は会場の保育 サービスが利用できます。(詳細はチラシをご覧ください。) 「初心者向けプレゼンテーション入門講座」チラシ兼申込書 (PDF) http://luke-project.way-nifty.com/lukeproject/presentation01.pdf ………………………………………………………………………………… <編集後記> プレゼン講座の告知のため、初めて自分のためのプレスリリースを書 きました。自分のことを客観的に書くのは非常に難しかったですが、 講座の魅力、自分の強み・弱みについて改めて認識するよい機会にな りました。皆さんも「プレスリリースなんて大それたこと」と思わず、 自信を持って多くの方に自分の事業を「推薦」して下さい。あなたと あなたの事業が近くに来るのを、待っている人が必ずいるはずです。 今年はいろいろな意味でチャレンジの年でした。来年も、さらに高み を目指してチャレンジします。来年もどうぞよろしくお願い致します。 「社会貢献事業のための情報ハイウェイ」No.7(了) ………………………………………………………………………………… 「社会貢献事業のための情報ハイウェイ」 mag2 ID:0000204553 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 購読・解除⇒ http://www.mag2.com/m/0000204553.html 発行元:LUKEプロジェクト 代表:溝井正美 E-mail:door@town.nifty.jp URL:http://lukeproject.dreamblog.jp/ …………………………………………………………………………………
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★社会貢献事業のための情報ハイウェイ★ No.6 |
2006.12.07 |
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★社会貢献事業のための情報ハイウェイ★ No.6 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2006.12.06 発行:LUKEプロジェクト http://lukeproject.dreamblog.jp/ <REPORT&COLUMN> ★第8回図書館総合展―新しい“図書館”の役割とは? (11月20日(月)〜11月22日(水)於:パシフィコ横浜) ※第8回図書館総合展ホームページ・概要報告 http://www.j-c-c.co.jp/lf08houkoku.html 皆さんは図書館をふだん利用されていますか? 私は仕事で資料を探すためにはもちろん、個人的にもよく行きます。 また、パソコン講習会で私がインターネット講座の講師をする時は、 必ず地元の公共図書館である「横浜市立図書館」の蔵書検索システ ム http://www.lib.city.yokohama.jp/ をご紹介します。 図書館は図書館法という昭和25年4月30日に公布された国の法 律に基づき設置されているもので、国民の文化と教育に寄与する非 常に大事な公共サービスの一つです。 子どもたちや学生が勉強するためだけではなく、大人が必要な知識 や技術を習得するため、すなわち生涯教育、社会教育といわれる分 野で非常に大事な役割を果たしているのです。 この図書館が、今危機に立たされています。図書館の運営主体であ る地方自治体の財政悪化により、運営を指定管理者などに委託する 流れが各地でどんどん加速しています。サービス内容が自治体直営 と変わらない、もしくは向上するなら経費が安くすむことは大歓迎 ですが、必ずしもそうなっていないという事例も多々聞かれるよう になりました。 そのような中で、今回第8回目となる図書館総合展に行き、民間、 公共を問わず図書館の生き残りをかけた取り組みを見てきました。 時流のって出展社もIT関係企業がぞろぞろ。情報システム、特に 情報検索、データベースの最新技術もたくさん見ることができまし た。 私は、ビジネス支援図書館推進協議会 http://www.business-library.jp/ という任意団体の会員です。最近切実な課題となっている、起業し たい方々、すでに経営者となっている方々への情報支援のために、 図書館がその本来機能を発揮すべきだ、という主旨のもと立ち上が った任意団体ですが、自分自身がその役割の一端も担うことも視野 に入れて情報交換させていただいています。 ナレッジ(知識・情報)は、どんな産業、研究においても絶対必要 なものです。よく言われる経営資源の「人・もの・金」に加え、私 は「情報」こそ第4の経営資源だと言い続けています。 ただ、玉石混交の情報が大量に流通している現在において、その中 でも有用な情報だけを効率的に収集し、的確に分析・活用できる人 はそういません。ほとんどの人がそれらに振り回され、混乱してい るのが現状なのです。 社会貢献事業にかかわる皆さまが、これから事業を起ち上げ、また 健全な経営継続して行くには、今後この「情報」の使い方が鍵とな っていくと思います。どうか、原則無料で利用できる図書館を使い 倒して下さい。お金や人材に乏しいNPOも、必要な情報を収集し 有効な経営戦略(収益を上げる仕組み)を作ることができれば、資 源が豊かな大企業にも真っ向勝負できる事業を作ることができるは ず。 さあ、今週末のお休み、さっそく図書館に行ってみませんか! 数え切れないほどの資料、数千年の間蓄積された先人の知恵、黄金 の「ナレッジ」があなたをお待ちしています。 ………………………………………………………………………………… ★目次★ ・REPORT&COLUMN・・・・第8回図書館総合展 ・ブログ更新情報 ・イベント情報・・・エコプロダクツ展(東京ビッグサイト) ・書籍紹介・・・・・図書館のプロが教える“調べるコツ” ・今週のキーワード・・・【院内感染】 ・編集後記 ※「お勧めメルマガ」「パソコン教室ジャピタつづきからのお知 らせ」は、お休みします。 ………………………………………………………………………………… <ブログ更新情報> ★LUKEのパソコン三昧(12/2更新) ・URLから運営者情報を追跡するサイト登場! http://ameblo.jp/luke2004/entry-10020932983.html ★プロジェクトウイング理事の公開日記(11/25更新) ・【コラム】母が最期に教えてくれたこと(全4回) http://p-wing.dreamblog.jp/blog/35.html (ユニバーサルネットコミュニティ「ゆうゆうゆう」で連載開始 されたプロジェクトウイング理事長のコラムの告知。) ★LUKEプロジェクトblog(11/25更新) ・「かんじゃさんの薬箱」へのリンク掲載。 http://lukeproject.dreamblog.jp/blog/511.html (一般・患者向けジェネリック医薬品ガイド。) ・クリスマスカードのご案内 http://lukeproject.dreamblog.jp/blog/513.html (NGOシャプラニールのフェアトレード商品のご案内です。) ………………………………………………………………………………… <イベント情報> ★エコプロダクツ展 http://eco-pro.com/ 日時:12月14日(木)〜16日(土)の3日間、10:00〜17:00 場所:東京ビックサイト(東展示場) http://www.bigsight.jp/access/index.html 入場料:無料 主催:(社)産業環境管理協会、日本経済新聞社 後援:経済産業省、環境省、文部科学省、国土交通省、農林水産省 厚生労働省、(社)日本経済団体連合会、(社)経済同友会 日本商工会議所、東京商工会議所、日本貿易振興機構、 (独)新エネルギー・産業技術総合開発機構、 東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県 (以上順不同) 日本最大級の環境総合展で1999年から始まって今年が第8回となり ます。環境ビジネスの拡大や環境コミュニケーションの実践、環境 NPOや市民グループ、大学などの参画、子供や若年層への環境教 育などの企画が展示されています。 環境への取り組みは、身近な問題でありながらなかなか一般市民・ 中小企業の参加に結び付きにくい地味な活動ですが、小さなことで も継続していくことで確実に成果を上げていく事業です。 ここに紹介されている各事業、取り組みをぜひ見ていただき、皆さ んの事業の中に組み込んでいただけたらと思います。ご協力お願い 致します。 ………………………………………………………………………………… <書籍紹介> ★図書館のプロが教える“調べるコツ” ―誰でも使えるレファレンス・サービス事例集 浅野 高史/かながわレファレンス探検隊・著 出版社:柏書房 発行:2006年9月 ISBN:4760129901 図書館は本の貸し出しが主業務だと思っている人はいませんか? 図書館の本来の仕事は、利用者の求める情報を探し提供することで す。その仕事を「レファレンス・サービス」といいます。 図書館の専門職「司書」が教える調べ物のテクニックを使って、あ なたも情報収集の達人になりましょう。もちろん、図書館のカウン ターにいる司書の皆さんにも、気軽に相談して下さいね。図書館に 行って、居眠りばかりしていちゃダメですよ。(笑) 【PR】詳細・ご購入はAmazon.co.jpで http://symy.jp/?Ej_amazon (圧縮URL提供:ウェブ精米) ………………………………………………………………………………… <今週のキーワード> 【院内感染】( hospital-acquired infection ) 入院中の患者に新たに発生したすべての感染症を意味する。感染抵 抗力の低下した患者に発生しやすく、原因菌は薬剤耐性菌や弱毒菌 によるものが多い。有名なのはMRSA(メチシリン耐性黄色ブド ウ球菌)、VRSA(バンコマイシン耐性黄色ブドウ球菌)など。 耐性菌の発生原因は医療現場における抗生剤の過剰投与が最も考え られており、耐性菌による院内感染が重大な問題として取り上げら れるようになったころから、抗生剤の投与は慎重になりつつある。 また、いわゆる「風邪」の原因となるウイルス感染にも注意が必要 である。ここ最近、介護・福祉施設、医療施設内でのノロウイルス 感染例が多く報告され、抵抗力が弱く、施設内に集団で生活する施 設入所者間でのウイルス蔓延、感染者の重篤化が心配されている。 感染者の早期発見と早期治療はもちろんのこと、各施設職員及び見 舞客・訪問客など外部からの来所者への手洗い奨励など、感染予防 ・拡大予防の努力が求められる。 ………………………………………………………………………………… <編集後記> 今週は図書館について主に取り上げました。先週受験した情報検索 応用能力試験2級、果たして結果はどうでしょうか。あまり自信は ないのですが、準備のため勉強したこと自体、とても今役立ってい ます。来年もがんばるぞ!それではまた2週後、2006年最後の発行を お楽しみに。 (「社会貢献事業のための情報ハイウェイ」No.6(了) ………………………………………………………………………………… 「社会貢献事業のための情報ハイウェイ」 mag2 ID:0000204553 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 購読・解除ー⇒ http://www.mag2.com/m/0000204553.html 発行元:LUKEプロジェクト E-mail:door@town.nifty.jp URL:http://lukeproject.dreamblog.jp/ …………………………………………………………………………………